一般社団法人 ルーツオブマーシャルアーツ協会-RMAA-
~柔術、道着MMA 伝統と革新が交差する新しい格闘技の舞台~ 団体について

News

お知らせ
  • 2026.2.28
    大会情報:“SCRAMBLE”-JAPAN TOP TEAM(JTT)
    2026年5月10日、柔術&道着MMAの大会“SCRAMBLE(スクランブル)”をJAPAN TOP TEAM(JTT)で開催いたします。“SCRAMBLE”は国内MMA団体である GRACHAN、KROSS×OVER、ROMANの3団体合同イベントとなります。出場選手のエントリーを開始しましたので詳細はこちらからご覧ください。

About

格闘技の原点を、未来へ

私たちは、日本発の格闘技文化を再び世界の舞台へと押し上げることを目指しています。
競技の公正性と安全性を守り、選手・指導者・観客のすべてが誇りを持てる舞台を創造します。

Rules

ルール

競技としての公平性と安全性を重視しつつ、実戦性と分かりやすさを兼ね備えたルール設計を特徴としています。

柔術ルール

  • 1.明確でシンプルなポイント制度

    ポイントは、相手を制圧する主要ポジションの確保・維持に対してのみ付与され、アドバンテージ制度は採用しておりません。これにより、選手・観客・審判のすべてが試合の優勢を一目で理解できる、分かりやすい判定を実現しています。
  • 2.実践性、安全性、公平性の徹底

    協会が制定する公式ルールに則り、実践性・安全性・公平性を重視します。特にキッズ部門では、安全面を最優先にした技術制限を設け、心身の健全な成長を支えます。
  • 3.段階的な技術解放

    帯色・経験に応じた技術区分 選手の帯色や経験に応じて使用可能な技を明確に区分しています。経験者には高度な技術による自由度の高い攻防を、初心者には安全性を重視した技術範囲を設定することで、公正で挑戦的な試合環境を整えています。

道着MMAルール

道着MMAは、道着(ジャケット)を着用して行う総合格闘技(MMA)です。基本的にはMMAユニファイド・ルールに即して行われますが、安全性と育成の観点から、一部ルールを調整しています。

  • 1.MMAユニファイド・ルールを基盤とした競技設計

    道着MMAは、打撃・組技・寝技を含む総合格闘技として、MMAユニファイド・ルールをベースに構成されています。道着(ジャケット)を着用することで、掴み・崩し・制圧といった要素が加わり、より立体的で実戦的な攻防が展開されます。
  • 2.安全性に配慮した試合時間と打撃規定

    ROMAN COMBAT(プロ道着MMA)とは異なり、道着MMAでは試合時間を7分とし、4点ポジションからの打撃等を禁止しています。これにより、実戦性を保ちながらも、過度なダメージを抑えた安全性の高い競技環境を実現しています。
  • 3.次のステージへつながる育成型MMA

    道着MMAは、将来的にROMAN COMBAT(プロ)や本格的なMMAを目指す選手のためのステップとして位置づけられています。実戦に近い緊張感の中で経験を積みながら、安全に競技力を高めていけるルール設計となっています。