ルール
Official Rules
公式ルールについて
本協会では、安全性・公平性・実践性を重視した独自ルールを採用しています。
特にキッズや初心者には段階的な技術制限を設け、心身の健全な成長を守ります。
特にキッズや初心者には段階的な技術制限を設け、心身の健全な成長を守ります。
柔術ルール
競技カテゴリー
年齢・体重・帯色により分類されます。
すべての試合は道着(Gi)着用で実施され、道着を用いたグリップ・コントロール・崩し・投げ・寝技が認められます。
すべての試合は道着(Gi)着用で実施され、道着を用いたグリップ・コントロール・崩し・投げ・寝技が認められます。
技術・攻防ルール概要
組技・投げ:
道着を用いた投げ・崩し・テイクダウンを認めます。危険性の高い技、頭部から落とす投げ技は禁止とします。
ポジション・コントロール:
マウントポジション、バックコントロールなど、相手を制圧する主要ポジションの確保・維持が重要な評価対象となります。
寝技・関節技:
絞め技・関節技を認めます。ヒールフック、ニーリーピング等の足関節技は、帯色および経験区分に応じて制限・解禁されます。
※帯色に応じた禁止技は別途一覧表にて定めます。
道着を用いた投げ・崩し・テイクダウンを認めます。危険性の高い技、頭部から落とす投げ技は禁止とします。
ポジション・コントロール:
マウントポジション、バックコントロールなど、相手を制圧する主要ポジションの確保・維持が重要な評価対象となります。
寝技・関節技:
絞め技・関節技を認めます。ヒールフック、ニーリーピング等の足関節技は、帯色および経験区分に応じて制限・解禁されます。
※帯色に応じた禁止技は別途一覧表にて定めます。
安全規定
頭部・頸椎・脊椎に重大なダメージを与える可能性のある行為は禁止。
審判は選手の安全を最優先とし、危険と判断した場合は即時試合を停止します。
医療スタッフを常駐させ、競技環境の安全性を確保します。
審判は選手の安全を最優先とし、危険と判断した場合は即時試合を停止します。
医療スタッフを常駐させ、競技環境の安全性を確保します。
勝敗決定方法
一本勝ち(サブミッション)
判定(規定時間終了時)
判定(規定時間終了時)
判定基準の概要
主要ポジションの確保・維持
コントロールの安定性
攻撃の積極性
技術の有効性
アドバンテージ制度は採用せず、主要ポジションの明確な優位性に基づき判定を行います。単なる試行回数ではなく、制圧力・技術の完成度・攻撃意図の明確さを総合的に評価します。
コントロールの安定性
攻撃の積極性
技術の有効性
アドバンテージ制度は採用せず、主要ポジションの明確な優位性に基づき判定を行います。単なる試行回数ではなく、制圧力・技術の完成度・攻撃意図の明確さを総合的に評価します。
*詳細は公式ルールブック(PDF)をご覧ください。
道着MMAルール
競技カテゴリー
年齢・体重・経験レベルにより分類されます。
すべての試合は道着(Gi)着用で実施され、道着を用いたグリップ・コントロール・投げ・寝技が認められます。
すべての試合は道着(Gi)着用で実施され、道着を用いたグリップ・コントロール・投げ・寝技が認められます。
技術・攻撃ルール概要
打撃:
パンチ・キック・ヒザ・ヒジによる打撃を認めます。ただし、後頭部・脊椎への打撃は禁止とします。
組技・投げ:
道着を用いた投げ・崩し・テイクダウンを認めます。危険度の高い投げ技、頭部から落とす投げ技は禁止とします。
寝技・関節技:
絞め技・関節技を認めます。ヒールフック、ニーリーピング等の足関節技は、ルールおよび経験区分に応じて制限・解禁されます。
パンチ・キック・ヒザ・ヒジによる打撃を認めます。ただし、後頭部・脊椎への打撃は禁止とします。
組技・投げ:
道着を用いた投げ・崩し・テイクダウンを認めます。危険度の高い投げ技、頭部から落とす投げ技は禁止とします。
寝技・関節技:
絞め技・関節技を認めます。ヒールフック、ニーリーピング等の足関節技は、ルールおよび経験区分に応じて制限・解禁されます。
安全規定
頭部・頸椎・脊椎に重大なダメージを与える可能性のある行為は禁止
レフェリーは選手の安全を最優先とし、危険と判断した場合は即時試合を停止
医療スタッフを常駐させ、競技環境の安全性を確保
レフェリーは選手の安全を最優先とし、危険と判断した場合は即時試合を停止
医療スタッフを常駐させ、競技環境の安全性を確保
勝敗決定方法
KO / TKO
一本勝ち(サブミッション)
判定(規定時間終了時)
一本勝ち(サブミッション)
判定(規定時間終了時)
判定基準の概要
有効打撃
主導権・コントロール
ポジションの優位性
積極性と攻撃意図
単なるダメージ量だけでなく、打撃・組技・寝技を通じた総合的な競技内容を評価します。
主導権・コントロール
ポジションの優位性
積極性と攻撃意図
単なるダメージ量だけでなく、打撃・組技・寝技を通じた総合的な競技内容を評価します。
*詳細は公式ルールブック(PDF)をご覧ください。
道着規定
RMAAの柔術および道着MMA競技は、すべて道着(Gi)着用にて実施されます。
道着の仕様および着用基準等の詳細については、別途定める「道着規定」をご参照ください。
道着の仕様および着用基準等の詳細については、別途定める「道着規定」をご参照ください。
*詳細は道着規定(PDF)をご覧ください。